病気予防の窓!

管理栄養士の知識を社会で生かしたかった

管理栄養士の知識を社会で生かしたかった

管理栄養士として学んで来た知識を生かして「病気の予防」分野で働きたいと思っていました。けれど、実際にこういう分野にフォーカスした会社というのは、なかなかありません。継続的に探しているうちにJMCに辿り着きました。入社後は保健情報部門の一員として、保健事業を通してさまざまな角度から生活習慣病の予防を目的とした事業に携わっています。
地域の皆さんに健康指導をする専門職スタッフとして働いている

地域の皆さんに健康指導をする
専門職スタッフとして働いている

保健情報の分野はとても広く、私が働いている栄養学、公衆衛生の分野はその一部です。私たちは地方自治体や健康保険組合などからの委託を受けて各保健指導事業を運営管理していくのが主な仕事で、特定保健指導や健康教室を通じて、地域の住民の方々のための講義、グループワーク、個別面談を行いながら生活習慣病予防の現場で働いています。JMCには「コールセンター」というのがあり、私たち栄養士や保健師や看護師など専門職のスタッフが日々、皆さんのご相談やフォロー業務にあたっています。私はそのコールセンターの運営管理を担当していて、スムーズに業務が遂行できるように専門職スタッフの派遣調整やシフト調整や管理を行っています。

入社1年目にいろんな事業を担当、それが私を成長させてくれた

健診率がアップしたり、数値改善したり、達成感が目で見える

入社1年目にいろんな事業を担当、
それが私を成長させてくれた

業務も多岐にわたるので、最初は分からないことばかりでした。失敗や迷惑をかけてしまったこともたくさんあります。しかし、1年を通してさまざまな事業を受け持たせてもらったことで、だんだん事業全体が把握できるようになり、自分の役割や自分なりの仕事の進め方が見えてきたり、いろんな視点をもって業務に取り組めるようになったり、自分が成長できた1年だったと思います。

健診率がアップしたり、数値改善したり、
達成感が目で見える

健康教室の参加者に「来てよかった」、「意識が変わった」と言っていただけたり、指導した方の数値が改善したり、特定健診受診率や特定保健指導利用率がアップしたりと、成果が数字として目に見えた時には達成感があり、思わず心の中でガッツポーズします。

意味ある保健指導ができるようスキルアップしていきたい

たくさんのスタッフと関わりながら仕事をしているので、スタッフの皆さんが働きやすい環境づくりや、効率よく事業を運営できるように体制を整えていきたい。また、地域の皆さんにとって意味のある保健指導ができるよう専門職としてのスキルアップもしていきたいです。
入社後、自分のしたい仕事が
見つかり部署を移りました。
やる気があれば自由に動ける会社です。

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